精神保健福祉士による専門相談

精神科領域の悩みを、
ひとりで抱えないために。

不安、落ち込み、気分の波、発達特性、家族のメンタル不調、休職・復職、思春期の問題。
「これは精神科に行くべき?」「家族としてどう関わればいい?」「職場にどう伝えたらいい?」というお悩みを、専門的な視点から丁寧に整理します。

Heart Cross Overは医療機関ではありません。
診断・治療・薬の処方は行いません。精神科領域に関わる困りごとを、医療・心理・生活・家族・職場の視点から整理し、必要に応じて医療機関や支援先につなぐための相談を行います。
COUNSELING

病院に行く前でも、通院中でも、
相談できる場所があります。

医師の診察だけでは話しきれない、生活・家族・職場での困りごと。身近な人には言いづらい不安。ご本人だけでなく、ご家族からのご相談にも対応しています。

気分の落ち込み、不安、焦り、無気力が続いている
精神科や心療内科を受診すべきか迷っている
うつ、不安障害、双極性障害、適応障害について相談したい
発達障害・グレーゾーンの困りごとを整理したい
家族やパートナーのメンタル不調に悩んでいる
不登校、引きこもり、思春期の問題が心配
職場でのストレス、ハラスメント、休職・復職について相談したい
診断名や服薬について、生活面・家族面でどう受け止めればいいか相談したい
SUPPORT

Heart Cross Overのカウンセリング

国家資格を持つ精神保健福祉士が、精神科領域の知識、心理学、脳科学、コミュニケーションの専門知識をもとに、状況の整理と次の一歩をサポートします。

1. 心の状態の整理

不安、落ち込み、怒り、焦り、無気力、感情の波など、今起きていることを丁寧に言語化します。「自分がどうなっているのか分からない」状態から、少しずつ整理していきます。

2. 精神科領域の相談

うつ、不安障害、適応障害、双極性障害、発達障害、トラウマ、思春期の問題などについてご相談いただけます。診断は行いませんが、受診や生活上の困りごとの整理を支援します。

3. 家族・職場との関わり方

ご本人の相談だけでなく、ご家族からの相談、職場での関わり方、休職・復職時の整理にも対応します。必要に応じて支援先や伝え方も一緒に検討します。

SPECIALTY AREAS

対応できるご相談内容

精神科領域・メンタルヘルス

  • うつ状態、気分の落ち込み
  • 不安、パニック、緊張、対人不安
  • 双極性障害が疑われる気分の波
  • 適応障害、休職・復職の悩み
  • 発達障害・グレーゾーンに関する困りごと
  • トラウマ、過去のつらい体験
  • 精神科・心療内科受診への不安

家族・子育て・思春期

  • 不登校、引きこもり
  • 思春期の子どもの心の不調
  • 家族のうつ、双極性障害、発達障害への関わり方
  • パートナーや親子関係の悩み
  • 本人が受診を拒む場合の対応
  • 家族としてどこまで支えればよいか分からない

職場・社会生活

  • 職場の人間関係、ハラスメント
  • 休職・復職時の不安
  • 上司・人事との関わり方
  • 仕事を続けるか、休むかの整理
  • メンタル不調を職場にどう伝えるか
  • 障害特性や配慮事項の整理

医療機関との違い

Heart Cross Overは医療機関ではないため、診断、治療、薬の処方、医療行為は行いません。けれども、精神科領域に関わる困りごとを、生活・家族・職場・社会資源の視点から整理することができます。

このような時にご相談ください

  • 精神科に行く前に、何を相談すればよいか整理したい
  • 医師にうまく状況を伝えられない
  • 診断名を受け止めきれず、生活の中で混乱している
  • 家族としてどう支えればよいか分からない
  • 休職・復職・職場への伝え方を相談したい
  • 必要な支援先や相談窓口を一緒に検討したい
FLOW

ご利用の流れ

無料30分ヒアリング

初回はオンラインで状況を伺います。お悩み、受診状況、生活やご家族の状況などを確認し、カウンセリングで対応できる内容かを整理します。

カウンセリング開始

60分のセッションで、現在の状況を丁寧に伺います。心理的な整理、認知の整理、家族・職場への関わり方などを一緒に考えます。

継続サポート

状況に応じて、継続的なサポートをご提案します。ご本人だけでなく、ご家族の相談にも対応可能です。

PRICE

料金

カウンセリング 60分 15,000円(税込)
3回継続セッション 60分×3回 42,000円(税込)
6回継続セッション 60分×6回 78,000円(税込)
延長 30分 5,500円(税込)
FAQ

よくあるご質問

精神科に通院中でも相談できますか?
はい、可能です。医師の治療と並行して、生活面・家族関係・職場での困りごとを整理する目的でご利用いただけます。
薬や診断について相談できますか?
診断や薬の判断は医師の領域です。ただし、「医師にどう伝えればよいか」「診断名をどう受け止めればよいか」「生活の中で何に気をつけるか」といった相談は可能です。
家族だけで相談できますか?
はい、可能です。ご本人が相談を希望しない場合でも、ご家族が関わり方を整理することで状況が変わることがあります。
子どもや思春期の相談にも対応していますか?
はい。不登校、引きこもり、感情の起伏、親子関係、受診の迷いなどについて、保護者の方からのご相談も可能です。
受診が必要かどうか判断してもらえますか?
医療的な診断はできません。ただし、現在の困りごとを整理し、医療機関への相談が望ましい可能性がある場合は、その方向性を一緒に検討します。
職場のメンタルヘルスや休職・復職の相談もできますか?
はい。休職・復職、職場への伝え方、人事・上司との関係、職場での配慮事項の整理などにも対応しています。
守秘義務はありますか?
はい。ご相談内容や個人情報は厳重に扱います。ご本人の同意なく第三者に開示することはありません。ただし、ご本人または周囲の安全に重大な危険がある場合などは、必要な対応を検討することがあります。

緊急性が高い場合について

強い希死念慮がある、自傷・他害のおそれがある、幻覚・妄想などで緊急性が高い、今すぐ安全確保が必要な場合は、カウンセリングではなく、医療機関、救急、地域の相談窓口へご相談ください。

抱えこまなくて大丈夫。
精神科領域の悩みも、生活の悩みも、安心してご相談ください。

「病院に行くほどではないかもしれない」
「でも、このまま一人で抱えるのはつらい」
「家族として、どう関わればいいのか分からない」

話すことで整理され、整理されることで、次の一歩が見えてきます。